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> 【FGO】寺田P×奈須きのこ:対談 後編

【FGO】寺田P×奈須きのこ:対談 後編(12:00 更新)

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やはりコラボイベント関連の復刻は難しい…?

 

――では、『FGO』は何をいちばん重要と考えているのですか? やはりシナリオなのでしょうか? 

奈須氏:
シナリオ最優先のゲームではありますが、基本的には「体験」です。
若い頃は、1カ月で手元から消えちゃうようなゲームとか本なんて耐えられない、もっと永遠に保てるものがほしいと思っていたんです。でも、その結果が積ん読や積みゲーだった。永遠に残っているからいつか読めばいい、いつか遊べばいいだろうって。

でも年齢を重ねてくると、本当にその時しか楽しめないというものの価値を実感するようになった。もし参加できなかったら悲しいけれど、でも人生ってそういうものですから。「一期一会に賭ける」というのは言い過ぎだけど、今この時にできるMAXをやるのが、TYPE-MOONというゲーム会社のあり方のようです。

(※一部抜粋)

 


愉悦麻婆三号

記事の抜粋は、期間限定イベントについてきのこ先生が語っている部分になります。Fate作品全般、FGOに対するきのこ先生のスタンスなどが知れるなかなか興味深い記事でした。
5点(1)
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この記事のコメント(9 件)

  1. 名無しのFGO より:

    面白かったわ 一緒に仕事したら楽しいだろうなぁと思う

  2. 名無しのFGO より:

    はぁ…MAXでやってアガルタのあのザマでしたか…

  3. 名無しのFGO より:

    一期一会と言う割りには復刻多いよね

  4. 名無しのFGO より:

    今や復刻ばかりで新しい「体験」なんてろくにありませんが

  5. 名無しのFGO より:

    >でもそうなると、今度はオリジナルのスキルばかりになってしまって、1つのフォ>ーマットで語る意味がなくなってくるんです。みんな同じ材料でがんばっているか>ら、ゲームとして面白いのであって。 アルトリアのアヴァロンは遠い理想になってしまったようだな。

  6. 名無しのFGO より:

    きのこ曰く「今のFGOは冷却期間」てことを間接的に述べられていて少し安心した 「温める・冷やす」って感覚および表現が個人的に面白かったな、ぜひ皆にも読んでほしい

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